すき家のブラックな労働環境に思う、今後の生き方

ブラック企業

すき家に関して相当厳しい論評が続いています。
 
以前のワタミやユニクロ、マクドナルドでも同じように
マスコミや世間はかなり批判しました。
 
すき家の社員の労働時間は1か月500時間を超えていて、
うつ病を発症して人生を台無しにされている人がいます。
 
1か月の労働時間が500時間となると、どこかの国で
行われている強制労働に匹敵します。
 
世界三位の経済大国に属する一部の上場企業が
日本人を食いつくしていると言っても過言ではありません。
 
日本には労働基準法がありますが、法律が全く
機能せず、多くの日本人が傷ついています。
 
以前、すき家のワンオペ時に強盗が入りました。
すき家は業務改善をしていないため、
再びすき家にまた強盗が入りしました。
 
社員の命、人生などを無視し、企業の利益のみを
追及する企業が日本には沢山あるのです。
 

千葉県市原市の牛丼店「すき家」に刃物を持った男が押し入り、1人で勤務していた女性アルバイトを脅して現金を奪って逃げました。すき家は、深夜の1人勤務を改善する方針を打ち出したばかりでした。
 
別の事件
 
経営改革待ったなしの「すき家」が苦しんでいる。2014年8月11日の午前2時すぎ、栃木県高根沢町の店舗に包丁を持った強盗が押し入り、現金40万円が入った金庫ごと奪って逃走したとテレビ朝日が報じている。

 
ブラック企業
 

利益を徹底的に追求する企業

 
起業は利益を追求する組織ですが、同時に社員の
生活を守らなければなりません。
 
しかし、株主至上主義がまかり通る米国型の
社会に日本が変貌していますので、利益をひたすら
追及する風土が定着しています。
 
IT業界、飲食業界、病院、福祉施設などでも
過重労働が染みついていて、日本人が疲弊しています。
 
今の仕事を無くすと次が無い可能性があるため、
労働者たちは必死にしがみつきます。
 
この感情を企業は利用し、奴隷のごとく働かせ続けます。
 
我々は自分の体を切り売りするのではなく、主体的に
報酬を得ることができる生き方が必要です。
 
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