ハウステンボスの復活は『掃除』、『あいさつ』、『動きを2割早く』を徹底した

ハウステンボスの復活劇

ハウステンボスと言えば一度は耳にしたことがあると思います。
ヨーロッパ風の街並みが再現され、異国情緒あふれるテーマパークです。
 
1992年3月の開業以来、高い知名度にもかかわらず毎年赤字が続き、
2003年には経営破たんに追い込まれ、存続が危ぶまれたこともりました。
 
「再建請負人」として10年4月に社長に招聘(しょうへい)されたのが、
旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)創業者の沢田秀雄氏です。
 
地元の期待通り、沢田氏は短期間でHTBの黒字化に成功しました。
 
2014年9月期通期の予想を、売上高は22%増の265億円、
営業利益は40%増の67億円、経常利益は35%増の77億円に上方修正。
 
あわせて、入場者数は20%増の297万人、宿泊者数は16%増の32万人に
なると見込んでいます。
 

 

 

ハウステンボスが復活した理由

 
企業が赤字に陥り再生請負人などが入って復活するケースは
多々ありますが、今回のHISの沢田氏による復活劇はとても単純で
明快です。
 
ハウステンボスが黒字に復活した理由は下記です。
 
社員に『掃除』、『あいさつ』、『動きを2割早く』というお願いをした
 
成功している企業は例外なく基本となる掃除とあいさつが出来ています。
そして、20%売り上げをあげて、20%経費を下げれば、
殆どの企業が黒字化すると言われています。
 
これをハウステンボスで沢田氏は徹底的に実行しました。
 
経費を下げれば売り上げが下がってしまいがちですが、
そこは知恵を絞って徹底的に投資を最小限に抑えて企画を催し、
お客さんを持て成したようです。
 
また、経費削減の点で面白いなと思った発想があります。
 
経費削減と言えば人件費、広告費、水道光熱費、
賃料などの支払いを削減することを真っ先に思い浮かべますが、
沢田氏は「動きを2割アップ」することが大きな経費削減になると言います。
 
ゆっくり掃除していたところを2割スピードを上げれば、
100分かかっていた仕事が80分で出来ることになります。、
 
20分時間が余りますから、余った20分で別の仕事が出来ます。
 
同じ人件費で20%の仕事の量を増やすことが出来ます。
働く人にとって20%のスピードアップは、初めは重荷かも知れませんが、
なれで解決できる部分は多分にあります。
 
また、余力の20%を頭を使って知恵を絞ることに使えば、
働く人の活気にも繋がり、ハウステンボス事態の活気にも繋がるでしょう。
 
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“ハウステンボスの復活は『掃除』、『あいさつ』、『動きを2割早く』を徹底した” への2件のフィードバック

  1. kako より:

    只今、ハウステンボスホテルオークラに滞在中、フリーパス利用者です。東京ドームの1,5倍の広さ以上の楽しさと子どもたちの笑顔を見せていただ
    き、澤田社長の試みの結果論を見、納得しました。掃除、挨拶、2倍の仕事の徹底、従業員の頑張り
    に感動です。有難う!

    • kotani より:

      kakoさん

      素晴らしい旅をされてるんですね。
      今もハウステンボスに沢山のお客さんが来ていることを嬉しく思います。

      おもいっきり楽しんでください。

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