なぜ格差が広がり続け、貧困層が増えていくのか

デトロイト破たん

グローバル化によってアメリカを筆頭に
世界中の国で経済格差が広がっています。
 
日本も経済格差が広がり、ほんの一部の富裕層が資金を増やし、
中間層が減って貧困層が増えています。
 
下記の画像ではサラリーマンの平均年収の推移です。
毎年、年収が落ちているのがわかります。
 
これはサラリーマンの平均年収ですので、
実際はもっと低い年収で人々は暮らしています。
 
派遣労働者、パート等の年収が200万円を切るのは
当たり前ですので、全体の平均年収がさらに下がるのは明白です。
 
日本のサラリーマン賃金推移
 
今後も正社員削減や完全な年俸制により、結果が出なければ
何時間でも企業は社員を働かせることが出来るようになります。
 
今の状況と今後を感がえれば、我々が何をしなければならないかは
想像がつくと思います。
 

経済格差が止まらない理由

 
アメリカは世界一の経済大国ですが、日本よりも遥かに格差が大きく、
月給だけでは食べていけ無い人が猛烈に増えています。
 
食べていけないためフードスタンプ(スナップ)という食料費補助券を
もらい何とか生活しています。フードスタンプは月額100ドルで、
主に食料品を買うことが出来ます。
 
世界のアメリカはフードスタンプ無しで食べていけない人が
5,000万人もいる国に変貌してしまいました。
 
これもグローバル化による弊害です。
 
世界一繁栄した都市と言われたアメリカ・ミズーリ州の
デトロイトは破たんしてしまい、街は廃墟と化しています。
 
 
デトロイト破たん
 
 
下記の動画ではなぜグローバル化によって経済格差が起きて、
殆どの国民が疲弊していくかを解説しています。
 
 

 
 
アメリカの現状は数年後の日本です。企業はグローバル化することで、
最大の利益を上げることに重きを置いています。
 
企業の利益が上がれば、国民の生活が疲弊しようと関係ありません。
日本政府はグローバル企業と米国の傘下にありますので、
グローバル化から逃れることは出来ません。
 
更に大きくなる経済格差に対して、
今から十分に準備して備えて頑張りましょう。
 
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“なぜ格差が広がり続け、貧困層が増えていくのか” への2件のフィードバック

  1. こんばんは、ネコスケと申します^^

    グローバル化による弊害というのはよく分かります。
    先日の追加金融緩和で112円という久しぶりの円安水準をみました。
    為替株取引ではお祭り騒ぎですが、これが一般水準のサラリーマンの給料まで反映するのは、いつになるやらと思います。

    現状サラリーマンは円安による悪循環しか感じ取っていませんので、このまま急激なインフレになるような事は避けてもらいたいですね。

    ランキングクリックしていきます^^

    • kotani より:

      ネコスケさん

      コメントありがとうございます。

      金融緩和で資産を増やしているのが資本家のみです。

      我々庶民の収入が増えるのは難しいかも知れません。
      小泉政権下では好景気でしたが、庶民には
      実感なき好景気でした。

      グローバル化によって社会の仕組みが大きく変わり、
      危機感を抱くことで起業したり、副業が必要になりました。

      このグローバル化によって多くの人が
      起業して独り立ちできるチャンスのようにも思います。

      時間はかかりますが頑張りましょう。
      よろしくお願いします。

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