華僑のお金の使いっぷりは日本のバブル期を彷彿させる

華僑の生き方

先日、私のお客さんである華僑が、東京と大阪の観光にフィリピンからやってきました。私は通訳と移動の手助けのために彼らと同行しました。

フィリピンのマニラ⇨東京(観光・ショッピング)⇨大阪(観光・ショッピング)という流れでした。私は大阪に住んでいますので、まずは東京に行って華僑の方たちを案内しました。

華僑と3泊一緒に過ごした感想や思うところを紹介します。

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東南アジアのGDPは日本の5倍の成長率

東南アジアといえばタイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナムなどですが、多くの方の印象は発展途上国だと思います。確かに、十数年前までは途上国感がかなりありましたが、最近はどの国も発展しています。

東南アジア諸国の印象が30年ぐらい前のまま止まっている方もいますので、貧乏な人が多い地域だと思いこんでいます。

確かにまだまだ発展すべき国々ですが、2000年以降は経済成長率が高く、以前と比較すると相当発展しています。

ASEAN・東南アジア

東南アジアの主要国GDPです。どの国も順調に成長しているのがわかります。特にインドネシアの成長は著しく巨大な市場に変化しつつあります。

日本・GDP

日本のGDPの伸びですが、2000年から16年経過した今でもGDPは同じです。日本は経済成長を殆どしていません。経済成長していない理由は多々ありますが、今後の経済成長も見込みは低いでしょう。

日本の経済成長はマイナス成長であったり、伸びていても1%もありません。東南アジア諸国は毎年4~6%の経済成長をしています。ただし、日本は500兆円のGDPですが、人口2.5億人のインドネシアでも100兆円に満たないGDPです。

もともとのGDPが小さい東南アジア諸国ですから、経済成長率が高いのはうなずける面があります。

華僑たちのお金の使い方はバブルの頃の日本人のようだ

華僑は日本製品、日本の食品などがとても好きなので、いろんな商品を購入します。不思議なのは自国でも販売されているブランド製品を日本で購入したがります。

「日本で買うことに意味がある」と何度も話していました。

3人分の荷物ですが、バッグの中身の殆どが高価な商品ばかりです。

bag

彼らは自国や東南アジア、日本、米国、欧州など、色んな国との貿易で収益を上げています。ですから華僑たちの資産は凄まじいものがあります。

日本にも沢山の資産家はいますが、良い意味でも悪い身でも”レベル”だと思います。東南アジアの場合は格差が半端ではありませんので、1%の華僑や資産家がその国の資産の60%ぐらい持っていそうです。

ですから持っている資産が巨額です。

こういった資産家の華僑が日本で買い物をするわけですから、1日に使う金額も私達が海外で旅行する金額とは比較になりません。

1日に100万円使っても涼しい顔をしています。私が海外旅行に行った際に使うお金は、かなり使ったとしても1日に5~7万円です。それ以上使うとなると罪悪感と不安が満載になってしまいます。

自分の力の無さと彼らの圧倒的な力をまざまざと見せつけられました。1980年代のバブル期に、日本人が海外で買い物をしまくっていた様子を目の前で華僑によって見せられました。

ネットビジネスや投資を駆使すれば十分華僑と渡り合える

華僑と3日間過ごしながら感じたのは、現時点ではとてつもない差がありますが、埋められない差ではないということです。

私が中小企業のサラリーマンをしていたら、一生かかっても差は縮まりません。しかしアフィリエイトなどのネットビジネス、貿易、投資などを駆使すれば、十分華僑と渡り合えるように思います。

実際、私のような個人企業に対して億単位の債権回収を任せてくれたり、貿易や人材派遣の依頼、今回のような通訳と案内の依頼をしてくれます。

英語か中国語が多少話せれば、華僑はもちろん、富豪の中国人たちは個人企業の私にでも仕事を依頼します。もちろん誠意ある対応と価格とサービスが見合っていないとリピートは見込めませんが、普通の日本人の感覚があれば十分気に入って貰えます。

情報発信さえすれば必ずチャンスが巡ってくる

中年になってリストラされたりして正社員から外れると、ほぼ転職が難しくなります。仮に正社員で転職できたとしても給与は大幅に下がったり、派遣やアルバイトで生き延びるしか方法がなくなります。

インターネットがない時代でしたら、独立起業のハードルは高かったので正社員のレールから外れると貧困が待っていました。

しかし今は違います。インターネットという最強の環境がありますから、自己資金5,000円でも今日から独立起業ができます。そして1年、2年とじっくり時間をかければ、サラリーマンの頃の年収など簡単に超えることができます。

これほど素晴らしい環境がありますから、学歴があろうがなかろうが、リストラされようが、ブラック企業で辛い思いをしていようが、チャンスはゴロゴロ転がっています。

格差が広がって貧困層が増える時代ではありますが、インターネットを使って独立起業出来る時代でもあります。夢は膨らむばかりです。

クリックよろしくお願いします。

“華僑のお金の使いっぷりは日本のバブル期を彷彿させる” への2件のフィードバック

  1. 読まれるブログの書き方【3つの簡単テクニック】@エンタメ より:

    こんにちは^^
    エンタメです。

    これからの時代は個人で稼ぐ時代。
    会社員だと出世すればするほど給料は
    増えても自由な時間がなくなる。

    でも、自分で稼ぐ力を身につけて
    稼ぐ仕組みを構築すれば寝ている間でも、
    旅行中でも、子供と遊んでいる間でも
    収益を発生させることが出来るようになるね。

    いかに未来を変えるために今を変える決断と行動を
    実施するかでほんと人生そのものを変えてしまうかも。

    今後共宜しくお願いします。

    エンタメ

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