派遣法改正(緩和)により更に派遣社員が増え、ワーキングプアの日本になる

ワーキングプア

現行の労働者派遣法は、「派遣は臨時的」との原則に沿い、
企業が同じ職場で派遣労働者を受け入れることができる期間を原則1年、
最長3年(通訳など専門26業務は無期限)と定めている。
 
これに対し、改正案は全業務で派遣期間の上限を
3年とする一方、3年たった時点でそれまで雇っていた人とは
別の派遣労働者に代えるなら、引き続き派遣で要員を賄える。

 
さらに、企業が労組の意見を聞いたうえで3年ごとに人を入れ替えれば、
ずっと派遣労働者を使うことも可能になる。

 
ワーキングプア
 

日本は他国と同じ格差が大きな国に変貌する

 
トヨタをはじめとする多国籍企業は、人件費を抑えるために、
あらゆる圧力を政府にかけます。可能な限り正社員を減らし、
リストラしやすい派遣社員を増やすことが出来る法案を通せる議員に
献金します。
 
近代の米国を見るとわかりますが、レーガン政権以降、
市場の流れにすべてをゆだねる政策を一貫して貫いています。
 
共和党になろうが民主党になろうが結果は同じです。
 
共和党、民主党の両方に企業は巨額の献金をして、
当選した暁にはグローバル企業が利益を上げやすい
国づくりをする議員を更にバックアップします。
 
アメリカはすでに株式会社化されています。
 
日本はアメリカ傘下ですので、国が株式会社かされるのを
逃げることは出来ません。国際金融資本やグローバル企業に
立ち向かっても勝てることはあり得ません。
 
勝てる相手に戦いを挑むよりも、資本家が国をどのように
変貌させようとしているかに注視し、うまく流れに乗ることが
生きていく知恵だと思います。
 
私自身も派遣社員をしながらのアフィリエイターです。
 
派遣社員を何年間も続けたところで、給与が上がるはずもなく、
あるのは不景気の時に訪れるリストラの恐怖だけです。
 
誰にも可能性があるリストラに備え、出来ることなら起業して、
よりよいサービスを沢山の人に提供できる側になるのが賢明です。
 
アフィリエイト頑張りましょう。
 
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“派遣法改正(緩和)により更に派遣社員が増え、ワーキングプアの日本になる” への2件のフィードバック

  1. こんばんは、イノチャンティです。

    いつまで続くか分からない、
    労働の道をさっさと、やめて、
    働かなくてもいいようになりましょうね!

    今日も応援完了してます。
    また記事を読みに来ますね!

    • kotani より:

      イノチャンティさん

      コメントありがとうございます。

      アフィリエイトなどネットを利用した収益を
      上げていくのが健全に生きれる第一歩の様な気がします。

      今後ともよろしくお願いいたします。

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