ソフトバンクの松坂選手に思う復活の難しさと変化へ対応することの重さ

変化への対応

ソフトバンクの松坂投手が10月2日に3648日ぶりに登板しました。松坂投手の全盛期を知っている私としては期待をしていましたが、1回3安打4四死球の5失点でした。見ていて辛くなるほど荒れていました。

年俸4億円を貰っているにも関わらず、この投球内容ですからバッシングされてもやむを得ません。アメリカのレッドソックスに入団して活躍していた頃は、最強の日本人投手だったように思います。

松坂投手とソフトバンクは2017年までの3年契約です。来年も松坂投手は4億円を貰えるわけですが、このまま活躍しない状態で野球選手を終わってしまうのは、本人が一番辛いと思っていると思います。

アメリカに行って2シーズンは良かったのですが、その後は日本からアメリカという変化、年令による体の変化などに対応できずに厳しい日々を送っています。

松坂投手に対してバッシングが有るのはやむを得ません。しかし私も沈んだ期間が10年ほどあり、精神的に病んでしまうような時期がありました。

私と松坂投手では比較になりませんが、つらい日々を送った経験者として、来年は何とか復活して頑張って欲しいと思います。

広島の黒田投手と元ヤンキースの松井選手は変化に対応する能力が高い

広島の黒田投手と元ヤンキースの松井選手は、日本でもアメリカでも活躍しています。松井選手は引退しましたが、今でもヤンキースからいろんなお誘いがかかるほど活躍していました。

黒田投手はロサンゼルス・ドジャースでも、ヤンキースでも活躍し、最終年にはパドレスから20億円のオファーが来るほど活躍していました。そんな巨額のオファーを蹴って広島に戻り、見事に優勝しました。

松井選手と黒田選手の対談動画がありますので御覧ください。

15:53から動画がスタートするように設定しています。理由は二人共、日本からアメリカという変化に対応していくために日夜努力した点が共通しているからです。

松井選手はホームランバッターとしてヤンキースで期待されていましたが、内野ゴロばかりでした。バッティングスタイルの見直しという大きな変化への対応を迫られました。

日本ではホームランバッターですが、メジャーリーグではホームランを狙わず、コンパクトなスウィングでヒットを狙いました。

黒田投手もメジャーリーグでは打ち込まれました。ストレート勝負のピッチャーですが、投球スタイルを変化球主体で勝負するようになりました。そしてドジャースでもヤンキースでもエース級に昇格しました。

松井選手が「今までの自分を捨てる勇気が必要だ」と話した時、黒田投手は何度も頷いています。黒田投手は「メジャーリーグで生き残るために試行錯誤をして、今の地位を築けた。過去の自分を捨てないといけない」と話してます。

働き方が大きく変化しているのに対応しないのは危ない

日本人選手がアメリカのメジャーリーグで選手として野球をし続ける場合、大きな変化を受け入れることが必要です。変化に対して対応できた人こそ、メジャーリーグで活躍しています。

日本の雇用は終身雇用と年功序列による給与の上昇でした。ですから、安定して未来がいつも見えていました。しかしバブル崩壊、リーマンショックなどを経ると、リストラが当たり前、給与がダウンするのは当たり前、成果主義が当たり前になりました。

更には正社員の雇用が減り、派遣やパートの非正規雇用が増大し、不安定な雇用に身を置かざるをえない人が増えています。

派遣労働者数推移

正社員=安泰という時代は一部の企業を除いて終了しています。正社員であっても不景気の波が来れば一瞬で中高年からリストラされてしまいます。

30代でのリストラでしたら、起業という復活が十分に狙えます。しかし、40代の後半から50代でのリストラとなると、起業をしても成功への道はかなり険しいです。これは私が身をもって実感しています。

30代の半ばで会社を辞めて、アフィリエイトやマーケティングなどで収益をあげようとしましたが、知識不足と気力の不足などから全く収益を上げることが出来ませんでした。

40代、50代になると、いろんな変化に対応しようとしても、頭と体がついていかなかったり、昔の小さな成功から離れられません。アフィリエイターとして、マーケッターとして活躍できなくなる確率が上がってしまいます。

ドイツ銀行の倒産の噂と中国のバブル崩壊によるリストラ

ドイツ銀行が数年前から危ぶまれていますが、最近は一般の人の耳にも届くようになりました。ドイツ銀行は2,200億ユーロの流動資産を持っていますから、多数の民事裁判の支払い命令に対して支払い能力を持っています。

しかしAFPやWSJなどの大手通信社が風説の流布を利用して、ドイツ銀行の株価は30年ぶりに最安値まで下がっています。

イギリスのバークレイやクレディ・スイスも、今後アメリカの司法省から法外な賠償金を迫られ、経営がぐらつき、株価が強烈に下がる可能性があります。

中国のバブル崩壊も数年前から言われていますが、すでにバブルは崩壊していると言われています。

株価が極端に下がり、5~10年後に不動産価格が下がり、その後に実質経済へ影響がありますから、私たちに影響するまでにタイムラグがあります。一党独裁ですから、中国元を擦りまくったり、強烈な規制や粉飾でバブル崩壊を先延ばしにしています。

実質経済への影響は数年以内でしょう。

簡単に言えば、数年以内に大きな不景気がやってくるのが見えている状態です。仮にやってこなかったとしても、aiによる徹底した自動化とグローバル化で雇用は減ります。

何の準備もしないでいると、仕事を失ったり、大幅な給与ダウンを受け入れざるを得なくなります。数年後の変化を受け入れるためにも、今から準備をして変化に対して備える必要があります。

私達が個人でできるのは起業か転職です。多くの方が転職をしても給与は下がりますから、起業の選択肢を選ぶことになります。

企業と言っても大きな借金を抱えるのはリスクが大きいですし、そもそも借り入れできるか不明です。となると初期投資が少なく、事務所経費、人件費などが大きくかからないビジネスになります。

私達が取り組んでいるSEOアフィリエイト、オウンドメディア、転売ビジネス、せどり、PPCアフィリエイトなどが起業の第一歩として最適です。

アフィリエイトであれば、メールを打てるタイピング力があれば誰でも可能です。初心者だから自分には無理だと諦めずに、まず肌一歩を踏み出すことが大切です。

変化に対応するためにアフィリエイトという第一歩を踏み出す方は、ぜひプライドというアフィリエイト商材で学んでください。

私はプライドを学んだ後にアフィリエイトで月額10万円を越えるようになり、さらには大企業からいろんな仕事を依頼されるようになりました。

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“ソフトバンクの松坂選手に思う復活の難しさと変化へ対応することの重さ” への2件のフィードバック

  1. QooAIBO より:

    こんばんは。
    リストラ等突然の収入源の喪失に備えて
    いくつもの収入源を確保しておきたいですね。
    その中でもアフィリエイトはうまく構築できれば
    頼もしい収入源となりえますね。

    • kotani より:

      QooAIBOさん

      収入が将来に渡って得られる保証は残念ながら無くなりましたね。

      仰るように複数の収入源を確保することで、将来の不安はもちろんですが心も穏やかなになります。心が穏やかになると仕事にも好影響になって、更に収益が増えることになります。

      多くの人にアフィリエイトやネットビジネスに取り組んで欲しいと願っています。

      コメントありがとうございました。

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