貧乏で底辺だった私が拙い英語を使って華僑と貿易するまでに復活

移動する力

ネットの発達により外国人との会話が容易になりました。英会話、中国語、フランス語など、いろんな言葉をスカイプを使って学ぶことが出来ます。私の顧客は華僑(中国系)ですので、彼らは英語と中国語の両方を使います。

私の英語力はまだまだな点があり、華僑が話す意味を汲み取れないことがよくあります。華僑は私をプロのビジネスマンとしてみていますので、彼らが知っていることは私も知っていると思っています。

一流大学を卒業して、外資系や商社などに勤務し、語学が堪能で貿易などの経験があればいいのですが、私にそんな経歴はありません。

ですから華僑とのやり取りの中で、勘違いや思慮不足が頻発します。その度に凹みますが、華僑たちはそんな私に付き合ってくれます。

基本的には華僑から私に対して「〇〇をしてくれ、〇〇を探してくれ、〇〇を解決してくれ」という依頼がメインです。彼らの依頼を時間がかかっても忠実にこなし、ボッタクリなどをせずに正当な報酬を頂くことで信頼を得つつあります。

日本企業や日本人をターゲットにせず、日本に興味がある外国企業をターゲットにする

日本企業や個人が貿易に従事することは珍しいことではありません。外国に商品を販売したり、外国から商品を購入して日本で販売することはよくあることです。

この貿易事業はレッドオーシャンと言われる、競合他社が沢山存在する市場です。もちろん私もレッドオーシャンの一部には入っていますが、殆どは競争が少ないブルーオーシャン市場で仕事をしています。

ブルーオーシャン戦略

外国企業が日本企業や日本に対して、結構な問題を抱えています。外国企業も通訳を使って問題解決を試みますが、通訳はビジネスマンではありません。

通訳することはプロですが、通訳しながらお互いの利益のために提案をしたり、助言を与えることは出来ません。

私の場合、拙い英語力とビジネスに対する多少の知恵と経験があります。ですから、華僑たちにすれば私のような人間でも重宝するのです。

派遣やアルバイトを続けていても絶望と貧困しか無い

私はリーマンショック後に正社員になるべく、いろんな企業の面接に行きました。履歴書を送った数、面接した数で言えば、100社は超えています。100社に対して私を売り込んでも、どこも採用してくれませんでした。

年齢、経験、学歴など、あらゆるものが企業の求めるものと合致していなかったのです。40歳を超えると、アルバイトや派遣でさえも仕事がもらえなくなり、重労働の安月給の日雇いぐらいしか仕事がなくなります。

私が派遣やアルバイトを続けていれば、今も月収12万円ぐらいで厳しい生活をしていたでしょう。

そんな底辺を生きていた人間が、今では華僑からの依頼で日本企業と五分の話をし、まだまだ少ないにしてもいろんな成果を上げれるようになっています。

これは自分の居場所を思い切って移動出来た結果です。私の実力が多少上がっている面もありますが、根本は移動によるものです。

プロのウェブデザイナーが精鋭たちが沢山いるウェブ制作会社にいても、一つの歯車でしかありません。

しかし、そんなウェブデザイナーが数十人、数百人の中小企業で、専属のウェブデザイナー兼マーケッターとして所属すれば、給与も地位も上がります。

更に独立起業して成功すれば、更に給与は上がり、自分のやりたい仕事を選別することができ、人脈もドンドン広がります。自分が勤めている場所や市場を変えるだけで、大きな成果を得ることが出来ます。

自分がいる場所に不満がある場合は、思い切った移動をお勧めします。

雇用主・雇用される側

もちろん、退職や転職、独立起業はある程度の準備が必要です。準備がある程度整ったら、自分の位置する場所を移動し、次のステップに進む選択をしてはいかがでしょう。

雇用される側ではなく、雇用する側に移動することは、可能性と素晴らしい未来が待っていると思います。

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