原油安によるアメリカ発のシェールガス危機が訪れる可能性がある

金融危機・シェールガス危機

港で騒がれている情報をシェアしたいと思います。ロシア主導でサウジ、カタール、ベネズエラなどの産油国が原油生産量を2016年1月の水準で凍結することに合意しました。

これはプーチンの戦略であると見られています。30~40ドル/バレルの水準で据え置くことで、アメリカのシェールガス企業の倒産を通じて米国経済に大きな打撃を与える可能性があります。

鳴り物入りで誕生したシェールガスですが、アメリカの大手シェールガス会社で30ドル前後が下限と言われています。大手シェールガスは今の価格でも耐えれますが、他の中小のシェールガス企業は採算割れのようです。

赤字を垂れ流すことになりますので、銀行などからの融資がカットされ資金繰りが悪化します。資金繰りが悪化すれば、中小のシェールガス企業は連鎖倒産します。

約4,000社のシェールガス企業がありますが、3分の1が非常に危うい状態に今年中に陥る可能性があります。シェール企業に100兆円の資金が融資されていますが、30兆~40兆円前後が不良債権化する可能性があります。

シェールガス破綻

サブプライムローンの焦げ付きは35兆円でしたので、同じクラスの経済危機がアメリカ発で発生する可能性があるようです。リーマン・ショック波の不景気が再び訪れるかも知れません。

サウジアラビアは親米でしたが、新しい国王が親露に傾きロシアに同調しているようです。ロシア主導で発生する経済戦争に欧米、イスラエルがどのように立ち向かうかが注目されています。

この経済危機が勃発すると、またもや強烈な不況によって経済はダウンします。今の時点で派遣やアルバイトの方は、シェールガス危機による不景気で切られる可能性が一気に高まります。

更に強烈な円高、株安、倒産の予兆がありますので、準備できる方は用心されたほうがいいかも知れません。

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“原油安によるアメリカ発のシェールガス危機が訪れる可能性がある” への2件のフィードバック

  1. ゆり より:

    数年前、リーマンショックで泣きを見た経験があります・・・。
    あれから、やはり危機感は持つようになりましたが、
    常に隣りあわせなんですね。
    ありがとうございます!

    • kotani より:

      ゆりさん

      必ずシェールガス危機が起きるわけではないですが、非常に期間な状態だと個人的には思います。シェールガス危機が無くても、中国経済の悪化によって、ドイツが揺れています。

      ドイツが揺れるとEUが揺れ、EUが揺れれば各国が揺れます。グローバル化によって国と国は繋がっています。つながっていることを前提とした準備が大事だなと思っています。

      コメントありがとうございました。

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