賃金格差、業種格差はグローバル化によって益々広がる

業種別平均年収

昨年1年間のサラリーマン平均年収が前年を上回りました。
しかし、非正規労働者の年収は下がり格差がさらに広がりました。
 
注目したいのが業種によって給与の格差が
かなりある点です。
 

業種によって給与が全く異なる

 
下記の画像を見るとわかりますが、インフラ・金融系が
強いのがわかります。しかし、飲食系・サービス系の
低さが目につきます。
 
gyoshu
 

年収上位層と下位層が増えて中間層が減っている

 
次に年収分布ですが上位層と下位層の人数が増えています。
と言うことは中間層が減っていることを示します。
増えた人数は下位層のが上位層の倍ですから、
格差が広がっているのがわかります。
 
hiseiki
 

非正規では生きていくのが精いっぱい

 
次に非正規雇用の年収ですが男性で225万円、女性は143万円で
非常に厳しい現状です。女性の143万円は浮揚に入っている場合も
ありますので一概には言えません。
 
kakusa
 
しかし、女性たちが相当厳しい生活を送っているのは
私の周りからも知っています。派遣とバイトを掛け持ち
しながら働いている女性も沢山います。
 

伸びる業種や職種を選択できる力

 
正社員と言っても大手企業の正社員の給与が上がっただけで、
中小企業や地方の企業への恩恵はありません。
 
世界中がグローバル化していますので、ブルーカラー労働者や
ホワイトカラーでも新興国の人でも対応できる内容であれば、
人件費が下がる圧力が働きます。
 
グローバル化の中で生きていくには、給与が上がる職種と下がる職種を
見極めるのが大事です。金融、IT、テクノロジー、起業など、
新興国と競争しても勝てる業種や職種の選択が重要です。
 
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“賃金格差、業種格差はグローバル化によって益々広がる” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    大垣です。

    なんか暗澹とさせられる記事ですが、
    だからこそ独自の収入源が必要なのですね。

    応援いたします。

    • kotani より:

      大垣祐司さん

      コメントありがとうございます。

      独自の収入源、独自の仕事は今後生きていくうえで
      欠かせないと思います。

      頑張りましょう。

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