貧困層にいたとしても情報を収集して処理できれば上位層に食い込める

ゴールドマン・サックス

日本の経済格差は年々広がっていますが、私は格差の下に貧困層として10年弱位置していました。短期の派遣やアルバイトを繰り返して生計を立てていましたので、収入が上がることはありませんでした。

年齢を重ねると非正規雇用でも仕事先が減ってきます。時間給が低く、黒死される労働環境以外に選択が出来なくなります。まさに底辺の生活でした。

現時点でブラック企業や非正規雇用を職としている方は、格差の上位に位置することはほぼないでしょう。企業は常に人件費を圧縮することを考えていますので、基本的に給与が上がることはありません。

格差社会・経済格差

給与が上がっているの一部の上場企業や優良企業のみで、多くの中小零細企業は利益が上がっていません。さらに定年が65歳に伸びていますので、若い世代の給与が高齢者に回ってしまっています。

私が今も非正規雇用で働いていたとしてら、年収200万円を上回ることなく、陰にこもった生活を続けていたことでしょう。

底辺の生活であっても情報を収集し続ければ復活できる

私は非正規雇用で働いている時、低年収でしたが時間はありました。この有り余る時間を浸かって、国際経済や陰謀論などを読み漁り、世の中の仕組みが少しずつ分かるようになりました。

世界は資本主義ですから資本を持つものがルールを作り、世の中を動かしていることに気づいた時、格差が無くなることは決して無いと確信しました。

資本を持つものが政治家、マスコミ、法律、軍事を動かすため、資本家という多国籍企業や巨大財閥などの情報を得る必要があります。多国籍企業や財閥が利益をさらに上げるために何をするかを追えば、一般庶民は何をしなければならないかが見えてきます。

何度も言っていることですが、歯車の一部になっている間は常に貧困と背中合わせです。歯車の一分になるのではなく、歯車を回す側に立つことが人間らしい生活を享受でき、上位層として位置できます。

外資系の高い年収の企業に就職したとしても、恐ろしい長時間労働と結果主義に晒されます。マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど素晴らしい会社ですが、激務に激務を重ねた職場です。

ゴールドマン・サックス

とても人間らしいとは言えない生活を強いられます。数千万円の年収があったとしても、過労死寸前のレベルまで体を徹底的に酷使されます。

自分の収入を自分で決め、自分の働き方を自分で決め、十分な休息を取ることが出来て、人生を楽しめるのは起業することが近道です。起業すれば歯車を回す側に位置しますから、全てを自分で判断できます。

能力のない上司や未来のない会社に自分の未来や人選を判断させるのは、あまりに悲しすぎます。

企業に勤め続けて、十分な給与を得ることが出来、労働時間も人間らしく、休みもキチンと取れる会社はほんの一部です。多くの人は残業手当も出ない、休みも取れない、未来がない会社に自分の時間を捧げています。

ITの知識を蓄え、情報発信を続ければいろんな未来が見えてきます。初期投資が数万円もかからないITでの起業こそ、グローバル化の中で快適に生きていける手段でしょう。

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“貧困層にいたとしても情報を収集して処理できれば上位層に食い込める” への8件のフィードバック

  1. こるぼ より:

    こんばんは、こるぼと申します。
    日本経済はこれからますます貧困層を
    拡大させてしまう構造になって、
    情報弱者は貧困から抜け出せない
    ようになっています。
    ネットは潜在的可能性を秘めてはいますが、
    やり方を知っているものと、知らないものとの
    格差の世界でも有りますね。
    これからの情報発信に期待しています。
    ありがとうございます。

    • kotani より:

      こるぼさん

      グローバル化=格差拡大ですから、格差の上に行けるか下に行けるかは情報集出来る力にかかっていますね。収集した情報を元に手を動かし続ければ、一人起業でもそこそこの位置に移動できると思っています。

      >やり方を知っているものと、知らないものとの格差の世界でも有りますね。

      仰るとおりですね。知的貧困層になってしまうと、いつまで経っても貧困層から抜けだせません。アフィリエイターとして、起業家として頑張りたいですね。

      コメントありがとうございました。

  2. 西 より:

    こんにちは

    情報が溢れかえっている今では
    如何に情報を取得できるか?

    取り扱えるか?が重要ですよね。

    そこに疎いとキツイです。

    • kotani より:

      西 さん

      仰るように情報の取捨選択が出来る能力が必要ですね。たくさんの情報に触れると、どういった情報がビジネスとして有効であるかが少しずつ見えてくるようになると思います。

      私はまだまだその域には達していませんので、今後も精進していきたいと思います。

      コメントありがとうございました。

  3. ヤス より:

    こんにちは。

    情報化時代の今、情報を知っている人と知らない人
    との格差は大きくなりますね。

    ネットビジネスにしても、可能性は大きいですが、
    未だその存在を知らない人が大勢います。
    情報格差は大きいですね。

    情報を常に求め、貧困層に陥らないよう
    努めたいと思います。

    応援完了しました。

    • kotani より:

      ヤス さん

      知的貧困層と呼ばれる人たちがいますが、以前の私はまさに知的貧困層でした。派遣社員やアルバイトという非正規雇用の職場に何年間も費やしてしまったのは、本当に勿体無い時間でした。

      あの頃に今の知識があれば、もっと早い時点でサラリーマン以上の収入と自由な時間を得ていたと思います。

      ヤスさんやコメントをくださる皆さんは情報弱者ではありませんので、将来に渡って十分チャンスが有ると思います。色いろあると思いますが、継続してお互い頑張りましょう。

      コメントありがとうございました。

  4. あとむ より:

    こんにちは、あとむです。

    そうですね、情報を知ってるのと知らないのとでは全然違いますし、格差が縮まないですよね。
    情報弱者になら無ように、常の感度の良いアンテナを張り巡らし良い情報をゲットできるように早くならなくてはいけませんね。

    応援して帰ります。

    • kotani より:

      あとむ さん

      格差は今後も広がり、サラリーマンや公務員でさえも安泰ではなくなるという現実を意外に知らない方が多いですね。

      私は非正規雇用で働いていた時、嫌というほど底辺を味わいました。また大企業をリストラされて、ボロボロになった沢山の方と派遣先で一緒に働いたこともあります。

      ほんの一部の企業以外、ほぼリストラします。リストラされることがわかっていますので、早めの準備が賢いと思いますね。

      コメントありがとうございました。

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