顧客リストを収集するためのランディングページLPの準備

ランディングページ・LP

顧客リストを集めるには読者に対して有益な情報を提供し、提供する代わりにメールドアドレスなどの個人情報を貰います。

顧客リストを収集するために必要なモノとして下記があります。

  • 有益な情報ファイルや音声、動画
  • ランディングページ
  • メルマガスタンド・ステップメール
  • グーグルアナリティクス

それぞれに必要な知識や準備を紹介します。

有益な情報ファイルや音声、動画の作成

ランディングページを見た読者にとって有益になる情報を作成します。スマートフォンでアクセスする読者が多いですから、スマホでも見れたり、聞けたりする必要があります。

動画の場合はYoutubeにアップしたり、テキスト(文字)の場合はPDFにして閲覧しやすいようにします。

フリーファイル・音声・動画

ランディングページ

ランディングページで提供する情報やサンプルを紹介します。この提供する情報やサンプルを紹介するためのヘッドコピー、ブレットを考えます。このコピーライティングの力によって、収集できる顧客リスト数が大きく変わります。

ランディングページに100アクセス/日あったとして、登録率が1%の場合1リスト/日です。登録率が10%の場合は10リスト/日となります。

1ヶ月にすると30リストしか集まらないランディングページと、300リスト集まるランディングページの差は巨大です。利益ベースで見れば、20倍以上の差があるかもしれません。

ランディングページ

ランディングページのデザインは、プロのデザイナーが作ったランディングページが沢山掲載されている「ランディングページ集めました」がとても参考になります。

このレベルのランディングページを私は作成できませんが、かなり参考にはなります。

メルマガスタンド・ステップメール

ランディングページにメールアドレスを登録してもらうためのフォーム(申し込み欄)を設置します。フォームにメールアドレスを登録してもらったら、自動の返信メールにて、顧客に有益な情報をメールにて送信します。

また、有益な情報をメールに提供した後に、ステップメールにて顧客をフォローします。このステップメールを組むのと組まないのでは、売上が軽く5倍以上変わります。

顧客に対して定期的にアプローチすることは、顧客への信頼を得ることと教育をすることに繋がります。ステップメールは必ず必要です。

ステップメール・ランディングページ

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスはグーグルが提供するアクセス解析です。私もグーグルアナリティクスを使っていますが、無料で多彩な機能を使用することが出来ます。

アクセス数やPVはもちろんですが、顧客の年齢層、男女、使用しているOS、ブラウザなど多岐に渡って調べることが出来ます。

ランディングページの場合は、アクセス数と成約数が非常に大事なデータです。グーグルアナリティクスでは下記の画像のように、ランディングページのデータも収集できます。

グーグルアナリティクス・ランディングページ

顧客リストを収集するためのおおまかなステップはこんな感じです。ランディングページが出来上がったら、このサイトや他のアフィリエイトサイトに設置してクリック率を測定します。

基本的にはページ下部やヘッダーあたりに設置するのが、反応率が高いと思います。サイトの構成や読者層によって、クリック率が大きく変わりますので複数回のテストをしながら調整していくことになります。

地道に作成していきたいと思います。

 

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“顧客リストを収集するためのランディングページLPの準備” への2件のフィードバック

  1. こるぼ より:

    おはようございます。
    トールを使いこなすのに混乱しそうですが、
    LPを作成できるライテイングスキルを
    磨かねばいけませんね。
    多義にわたる情報ありがとうございます。

    • kotani より:

      こるぼさん

      本格的なランディングページを作ったことがありませんが、今回を機に作ってみたいと思っています。

      ワードプレスかHTMLで制作し、作成方法なども公開できると思います。

      コメントありがとうございました。

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