真面目に働いていても老後破産をする日本では、起業しないと生きていけない

グローバリスト

NHKスペシャルの”老後破産の現実”と言う番組が
かなり話題になりました。真面目に仕事をして税金を
収めてきた諸先輩方の多くが老後に貧困生活を送っています。
 
東京に住んでいる高齢者の方は年金10万円に対して、
家賃が6万円なので生活費が4万円です。
 
引越しすればいいのですが引っ越し費用がある訳もなく、
年金の多くが家賃に消えてしまっています。
 
厳しい生活費のため、電気も止まってしまい、
夜は真っ暗な中、生活されている様子が放映されていました。
 
老後破産
 
こういった番組を見ながらいつも思うことがあります。
「明日は我が身」であることです。
 
私は40代ですが20年、25年後の年金をあてにすることなど
出来るはずもありません。年金開始支給額は70歳を超えますし、
年金額も公務員以外は大幅に減少します。
 
さらに物価上昇が20年後、25年後にどれぐらいになっているかが
予想できません。そこで実際に数十年後にどれぐらいの資金が
必要かを計算してみました。
 

40年後の物価と必要な資金

 
私は44歳ですので、今から40年間生き続けて84歳で死亡したとします。
 
可処分所得で月額20万円を生活費で使い続けたと仮定します。
物価上昇率(インフレ率)が毎年2%だとします。
 
月額20万円×12か月=240万円 240万円×102%=242.4万円
242.4万円×102%=244.84万円…
 
物価上昇は複利で増えていきます。
 
毎月20万円の生活を40年間継続したとすると、
最低でも1億4,000万円が必要です。

 
仮に65歳まで働ける環境にあり、66歳から無職になったします。
その時点で死亡するまでに必要な生活費は8,300万円です。
66歳の時点で8,300万円の資金が無ければ、
健康で文化的な生活を送ることは難しいことになります。
 
グローバル化による賃金低下、規制緩和によるリストラ圧力、
インフレ、年金減少、少子高齢化による市場縮小など、
負の要素は目白押しです。
 
この負の要素の中でいかに自分のビジネスを確立し、
グローバリストとして生きていくかが勝負になります。
 
まずはアフィリエイトで生計を立てて、
早い段階でビジネス投資などにも視野を広げ、
グローバル化に対応しないと危険です。
 
テレビに出ていた高齢者が番組の中で
下記のような言葉を残しています。
 
老後破産
 
真面目に生きてきた人でも、厳しい老後の生活を
強いられるのが世界標準になりつつあります。
 
真面目だけでは生き抜けません。知識を身につけ、知恵を絞り、
経験を積んで、アフィリエイターとして、グローバリストとして
頑張りましょう。
 
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“真面目に働いていても老後破産をする日本では、起業しないと生きていけない” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    大垣です。

    GDP3位(2013年)の国でこれか…
    どうにかならないものなのか。

    私もアフィリエイトをチャレンジしています。

    応援いたします。

    • kotani より:

      大垣さん

      コメントありがとうございます。
      そうなんです。世界第三位の経済大国で
      この有様です。

      ちなみに世界一位のアメリカはもっとひどく、
      格差が毎年広がり、貧困層の体重は増えすぎて、
      解決できない問題になりつつあります。

      国を信用すると言う時代は終わってしまいましたね。

      個人がしっかりと力を付けないと、
      恐ろしい老後を迎えそうです。

      頑張りましょう。

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