企業にストレスチェック義務化を課すのは悪くはないが期待できない

ストレスチェックを義務化

精神的に過度な負担を感じている従業員がいないかを企業に調べさせ、対応を促す「ストレスチェック制度」が12月から始まった。繊細な業務だけに、中小企業の間には戸惑いも広がっており、大阪商工会議所などが支援に乗り出した。

一方、先行して取り組んだところでは職場に潜むリスクが分かったという。制度が経営改善の糸口になる可能性がある。

サービス残業、パワハラ、セクハラなどがあらゆる企業で横行しています。私自身も今から思えば、相当なパワハラを受けていた時期がありました。

自分では気づいていませんでしたが、体調を崩してしまいました。今から思い返せば、毎日毎日怒鳴られまくり、ノルマをクリアさせるべくサービス残業も当たり前でした。

日本の労働環境は改善されているとはいえ、発展途上国のレベルだと思います。特に長時間労働をすることがビジネスマンとして素晴らしい様な雰囲気は、先進国とは程遠いでしょう。

ストレスチェックを義務化

私の友人たちは大手と言われるところに勤務していましたが、あまりの激務に倒れてしまい仕事を辞めています。勤めているときから心が壊れつつあり、辞職した途端に入院した友人もいます。

自らの命に終止符を打たなかったのが不幸中の幸いかも知れません。ただ、再びビジネスマンとして復活できるかは不明です。今もアルバイトをするのが精一杯のようです。

自分の人生を滅茶苦茶な企業や上司に決められるのはあり得ない

ストレスチェックをするのは大いに賛成ですが、企業は利益を出すために社員を使い捨てし続けます。それなりの利益を出し続けなれば、グローバル化の中で負けてしまいます。

グローバル化が進めば進むほど、先進国の人件費は下がり、途上国や新興国の人件費は上がります。世界的には格差が小さくなるのですが、先進国内では格差が強烈に広がります。

ブログでは何度も書いていますが、日本はアメリカ化します。「アメリカ化=1%の超富裕層と多くの貧困層」ということです。

機会かが強烈に進んでいますので、人の手がいらなくなっています。医療さえも人工知能はもちろん、遠隔操作で機械を動かして手術できる時代が到来しています。

また景気が良くなっても人手はそれほどいらない「ジョブレスリカバリー」という状況が先進国では当たり前になっています。

ストレスチェックを義務化・ジョブレスリカバリー

今の日本で必要とされているのは介護・医療・建設・飲食ですが、いずれも企業はパートや派遣で人件費を抑えようと必死です。介護に関しては私が取引している華僑(フィリピン)から、多くのフィリピン人を日本に誘致できる制度が整いつつあります。

フィリピン人やインドネシア人は我々日本人の給与の5分の1でも同じ仕事をしますので、医療や介護施設、建設現場にはもってこいです。こういった単純労働移民が増えることが静かに確定しています。

企業がストレスチェックをすることは悪いことではありません。しかし、ストレスチェックをしたところで、グローバル化による格差と賃金の下がりが止まることはありません。

ストレスチェックをしたところで「木を見て森を見ず」です。いち早く一人で稼げる力を身につけ、次の世代に伝授していきたいですね。

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“企業にストレスチェック義務化を課すのは悪くはないが期待できない” への2件のフィードバック

  1. じゅんじゅん より:

    こんばんは
    ランキングサイトからきました。

    本当に一人で稼げる力を早く身に付ける
    ことが大切だと思います。

    応援完了です。

    • kotani より:

      じゅんじゅんさん

      仰る通りだと思います。
      一人で稼げる力がないと、それほど遠くない将来に困ることになります。
      頑張りましょう。

      コメントありがとうございました。

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