一流大学を卒業し、一流企業に就職したのにニートになる中年

ニート・スネップ

ニートと呼ばれる人たちの数は60万人前後と言われています。ニートの定義は家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者を指します。では35歳以上の無職状態の人を何と呼ぶかと言いますとスネップと言います。

スネップは20~59歳の、結婚したことがなく、学生でもなく、家族以外との人付き合いがない、孤立状態にある無業者

スネップは200万人に迫る勢いだと言われています。15歳~34歳の無職が60万人ですから、35歳~59歳までの無職は140万人存在します。

日本には200万人の労働人口があるが彼らに働く気力は無い

日本は労働人口が減少していて、外国人に頼らざるを得ない状況に陥りつつあります。しかし、実は200万人近くの働ける人が日本国内にいますが、彼らは社会に出てきません。

私が派遣社員で仕事をしていた頃、仕事がない時期はマンションに引きこもっていました。お金がないので外出が出来ないのです。

その際にネットビジネスやホームページ作成を少しずつ学んだことが、今ようやく役に立っています。学んでいた時は、ただただ孤独な毎日でした。お金がないので、誰かとお茶すらできないのです。

ニート・スネップ

こういった引きこもりの状態が続きますと、外に出るのが億劫になり、更には誰かと話すのも抵抗が出てきます。ましてや、新しい職場で仕事を覚えながら、人間関係を再びつくっていくとなるとハードルがとてつもなく上がります。

数か月間引きこもって、ようやく新しい派遣先が決まり、新しい職場に就いたときのストレスは結構なものでした。

私の場合は実家がありませんので、働く以外に選択肢がありません。ですから、引きこもっていても強引に外に出て働きます。しかし、実家があり、親が面倒を見てくれる状態にあると社会に触れることが億劫で仕方なくなります。

一流であるがゆえに挫折からの復活が難しい

一流大学を出て、三菱商事やトヨタ自動車、ゴールドマンサックスなどの素晴らしい企業に就職しても、強烈なストレスにやられて退職する方が一定数存在します。そんな方々は心をやられていますので、再就職はほぼ難しくなります。

ブラック企業に勤めて長時間労働によって体を壊し、社会からドロップアウトしてしまうと復活するのは至難の業です。

35歳以上のスネップと呼ばれる方の中には、こういった層もかなりいます。私が派遣で働いているとき、一流企業をリストラされた中年の方が働いていました。時給1,200円の仕事をすることに抵抗があったのでしょう。

ニート・スネップ

彼はいつも文句と愚痴を並べていました。自分がやってきた仕事とのレベルの差に苛立つのは理解できます。しかし、今置かれている立場が現実なのです。プライドを捨てて現実を冷静に受け止める心が無ければ、いつまで経っても派遣やスネップのままです。

グローバル化とネットビジネスは非常に相性がいい

私はアフィリエイトの報酬が7~8万円と華僑との仕事が月額20万円以上ありますので、独りでは十分食べていけます。

しかし、同級生は年収1,000万円を超え、役職も上がり、充実した毎日を過ごしています。そんな彼らと比較すると、今の私など全く歯が立ちません。

私が派遣社員のままでいたら、いくら働いても給与は上がらず、いつ首を切られるのかわからない状態でした。私の未来は絶望と悲しみしかなく、収入さのある同級生と会話することもないでしょう。

しかし今の私は、ネットビジネスとグローバル化と言う未来をヒシヒシと感じています。マーケティング、コピー、ウェブ制作の技術を習得できれば、一流企業に勤める人間に肉薄することは十分可能です。

さらに力をつければ、彼らを抜き去り、新しいステージに就くことも可能です。厳しい派遣時代がありましたが、今では良い思い出です。

引きこもりの方はネットビジネスに参入して、ぜひ大きな一歩を踏み出してほしいと思います。

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“一流大学を卒業し、一流企業に就職したのにニートになる中年” への10件のフィードバック

  1. あとむ より:

    こんばんは、

    スキマ時間にWEBライターをしているあとむです。
    ライキングから参りました。
    「スネップ」って言葉初めて知りました。
    「ひきこもり」も、ある年齢が過ぎれば「とじこもり」になると県の保健師さんが言っていました。

    ネットビジネスのスキルが身につけば、今以上の活躍ができますね^^

    楽しみにしています。

    応援完了

    • kotani より:

      あとむさん
      ≫「ひきこもり」も、ある年齢が過ぎれば
      ≫「とじこもり」になると県の保健師さんが言っていました。」

      なるほどな言葉ですね。「とじこもり」ですか。

      数か月ですが引きこもったことがありますので、閉じこもりについては少し理解できます。他人と接することが億劫になってくると危険信号かも知れませんね。

      ネットビジネスで生計を立てて、次のステップに進みたいですね。こめんとありがとうございます。

  2. じゅんじゅん より:

    おはようございます。

    これが現実という記事を拝見して
    自分も大変ながらなんとか
    がんばっていますが、
    なんとか新しいステージを見つけて欲しいと
    思いました。

    応援ぽち

    • kotani より:

      じゅんじゅんさん

      いろんな環境下で生きていかなければなりませんが、ネットビジネスほど個人起業に向いている職種は無いと感じています。

      ただ、成果が出るまでにある程度の時間がかかりますので、どうしても挫折しやすいと思います。スネップなどで落ち込んでいる人、ブラック企業で苦しんでいる方がネットビジネスに関心を持ってくれればと思いますね。

      こめんとありがとうございました。

  3. 林檎まま より:

    こんにちは

    スネップという言葉、聞いたことがなかったです。
    年々、労働人口が減少していますね。
    身に迫る社会問題ですね。

    応援ポチしました♪
    また来ますね~!

    • kotani より:

      林檎ままさん

      労働人口は減少していますが、潜在的には足りているのが残念です。働ける世代の方々が復活してくれればと思いますが、現状はなかなか難しいですね。

      スネップの方々は社会復帰されることを思うばかりです。

      コメントありがとうございます。

  4. ブログ・メルマガアフィリエイトで稼ぐ@剣崎 より:

    はじめまして、剣崎と言います。
    ランキングから来ました。

    スネップは初めて聞きました。

    >プライドを捨てて現実を冷静に受け止める心が無ければ、いつまで経っても派遣やスネップのまま

    そうですよね。
    そういう方にもネットビジネスでお金を稼げるようになってほしいですね。

    また応援にきます^^

    • kotani より:

      剣崎さん

      私も引きこもりを数か月したことがあります。絶望的な毎日でしたので、彼らの気持ちがわからないわけでもありません。

      しかし、出来るだけ早い時期に何らかの動きをしなければ貧困に陥るのは目に見えています。そういった人が増えてほしくないと思っています。

      コメントありがとうございます。

  5. はるにれ より:

    kotaniさん、はじめまして。
    はるにれです。
    ランキングから来ました^^
    私は二人の息子を持つ母親です。
    あと5~6年もすれば、子どもたちも社会に出ていきます。
    そのときに会社勤めして働けるのかな~という不安があります。
    ニートやスネップ予備軍にならないように「働ける人」になれるように
    育てていかないといけないと改めて思いました。
    応援して帰りますね~

    • kotani より:

      はるにれさん

      子育てご苦労様です。はるにれさんのように意識が高い方でしたら、可愛いお子様が素晴らしい大人になって活躍されると思います。

      流れが早い世の中ですが、しっかりと情報を収集してお互い頑張りたいですね。

      コメントありがとうございました。

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