a-nationに出演していた新旧の歌手の差は現場にいないとわからない

情報リテラシー

a-nationというコンサートイベントが毎年開催されていて、いろんなバンドや歌手が出演しています。このコンサート会場が長居公園で行われるのですが、私はすぐ近所に住んでいますので音がかなり聞こえます。

面白いのが出演するバンドや歌手によって、観客の声の大きさが全く違うことです。人気のあるバンドなどが出演すると、地響きのような感じで私のマンションまで届きます。

強烈に人気があったのは三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEでした。

出てきた途端に観客の声が3倍ぐらいの大きさになり、気のせいか演奏の音も大きくなった気がするぐらいです。凄い人気だなと感心しました。

a-nation浜崎あゆみ・小室哲哉

ちょっと残念と言いますか、寂しさを感じたのは浜崎あゆみさんでした。出演していること自体知りませんでしたが、流れてくる曲はGlobeの曲やダウタウンの浜ちゃんが歌っていた曲をカバーしていました。

懐かしい歌が流れてくるなと思っていましたが、誰が歌ってるのかわかりませんでしたし、観客の声があまり聞こえませんでした。古い歌だから盛り上がってないんだろうと思っていました。

a-nationが終わった後にYahooの記事を見ると、浜崎あゆみさんと小室哲哉さんが一緒に出演していたことを知りました。その記事の内容は「結構盛り上がった」感を出していましたが、実際は……です。

現場と報道ではずいぶんニュアンスが異なるのです。

耳や目に入れたくない情報を意図的に入れて精査する

Yahooや大手マスコミが発信する情報を目にしてしまいますが、世論誘導は必ずあると個人的には思っています。また、発信する情報が間違っていたり、個人の主観がかなり入り、客観性に乏しい場合も多々あると思います。

自分の考えに近い情報であれば、目にしても受け入れられます。しかし、自分とは真逆の考えや違和感を感じる情報に対しては、閉ざしてしまいがちです。

耳に入れたくない、目にしたくない情報こそ頭の中に入れて見てるようにしています。マスコミが発信する情報と比較したり、真実を探ろうとすればするほど、全く知らなかった事実や真実と思える情報に辿り着くようになりました。

情報リテラシー

辿り着いた情報が必ずしも真実ではありませんが、そういったことも含めながら情報を判断します。そういった訓練をすることで、少し先の未来が読めるようになり、グローバル化に対処しやすくなりました。

少し先の未来が何気なく分かるようになりますと、マスコミの煽った情報や偏った考えなどに翻弄されず、自分がすべきことに自信が持てます。いろんな情報を意図的に浴びて、訓練することは素晴らしいことですね。

 

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