信用は少しずつしか積みあがらないのを実感すれば、次の手が見える

グローバル化の中の信用

華僑と空の見積もり依頼が少しずつですが増えています。ただ、その依頼される見積もりが巨額かつ、私が携わったことが無い商品ばかりなので戸惑います。

例えば、今日は生鮮食品の輸出の見積もり依頼が来たかと思えば、翌日は建築資材、設備機器の見積もり依頼が来ることもあります。手にしたことも、実際に見たこともない商品だったりしますので、見積もりをしながら商品知識を蓄えていきます。

全く関係のない商品が別々の華僑から依頼されますので、メーカー、問屋、商社も全く異なります。ネットでひたすら検索し、電話で連絡をし、見積もり内容を商社やメーカーに伝えます。

有難いのは多くの商社やメーカーの方達が、親身になって話を聞いてくださり、私のような個人の人間にこまめに連絡を取ってくれることです。

最初の頃は商品の見積もり依頼をすると、「は?誰?」といった感じでした。そりゃそうです。大阪に住むただの個人の人間が、東京や北海道、九州と日本中に連絡している訳ですから疑うのも無理はありません。

このサイトや私が持つ別のサイトなどを見せ、何度も連絡をします。何度も連絡をしながら、華僑の持つ資本力とアセアン地域がいかに発展し、あらゆる商品を必要としているかを説きますと、少しずつ信頼を得る事が出来ます。

そしてようやく見積もりを貰えるようになります。

グローバル化の中の信用

ただの個人は信用が無いので、見積もりを貰うことでさえ時間がかかる

見積もりを貰えるようになるだけで、結構な時間がかかったりしますが、何度も連絡をしてやり取りすれば、商社やメーカーも「この話は本当なんだな」と耳を傾けてくれます。

見積もりを依頼する側であり、支払する側であっても、頭を下げて謙虚に話し続けなければ、一個人は相手にして貰えません。サラリーマン時代には考えられなかったことですがこれも経験です。

幸い、頭を下げるのは得意ですから、首が筋肉痛になるまで下げ続けることが出来ます。ただし、頭を下げつつも、イニシアティブを少しずつこちら側に移動させながら、複数の業者に見積もりを取ることが大事です。

初めは相手のペースで話をしながら、少しずつアセアンの伸び、経済、華僑などいろんな話を織り交ぜていくと、相手は退屈しません。

巨額の数量を発注する根拠には東南アジアの経済発展と、華僑と言う巨額な資本がある事を説得できれば取引は十分可能です。

今後の取引成立までが楽しみです。

 

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“信用は少しずつしか積みあがらないのを実感すれば、次の手が見える” への2件のフィードバック

  1. ばっし- より:

    こんにちはばっしーです。
    ブログランキングからブログ訪問しました。
    取引の成立頑張って下さい。応援しています。
    応援のポチをしておきます。

    • kotani より:

      ばっし-さん

      ありがとうございます。

      まだまだですが、地道に頑張りたいと思います。

      宜しくお願いいたします。

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