日本の経済成長率とアセアンの経済成長率の比較

日本は少子高齢化や成熟したと言う理由で大きな経済成長は難しいと言われています。少子高齢化によって人口減少している国は日本以外にもありますが、経済成長している国もあります。

経済成長には資源や各国の政策など、多岐にわたる要因がありますのでここでは省きます。問題は日本の経済成長率は他国よりも低く、伸びていないことです。

元々の母数が日本の場合は世界3位と大きいですから、伸び率が低いのはある程度理解できますが、G7の国々と比較しても低いと言えます。

G7経済成長率

G7経済成長率

クリックで画像が大きくなります

東南アジア諸国の経済成長率

東南アジア諸国と言うと、発展途上国のイメージが強いと思いますが、それは古い認識です。まだまだ法治国家とはとても言えない部分も多々ありますが、ここ10年の経済成長率は目を見張ります。

アセアンの経済成長率

アセアンの経済成長率

クリックで画像が大きくなります

日本は1%台の成長率ですが、アセアン諸国は5%以上です。もちろん全てのデータを鵜呑みには出来ません。しかし、2015年末にアセアン諸国はEUの様な経済共同体になることを加味すれば、十分大きな経済成長をしていると言えます。

アセアンはGDPが250兆円規模の経済共同体に生まれ変わり、更には経済成長率が高い状況が当面続くと予想されています。

成長率が高ければ需要は次々と喚起されますので、あらゆる商品やサービスが必要とされます。

私の知り合いの華僑なんかは、十数台の超高級車に、恐ろしいほど巨大な豪邸に住み、運転手が5人、お手伝いさんは軽く10名以上、セキュリティーも常に数人つけています。

こういった方は特別かも知れませんが、貧困層が次々と中間層に上がっています。G6の国は中間層が減り、下位層が増えているのに対して新興国は逆です。

まさに日本の高度成長期を思わせる成長ぶりです。日本の高度成長期に人はどういった消費をし、どういったサービスを好んだかを参考にしながらアセアンに当てはめれば、大きな収益を上げることが出来ると思います。

アセアン諸国には文化や言語の違い、治安の悪さ、法律が機能していないなど難点は山ほどありますが、怪しい時代ほど収益はあげやすいと感じます。

日本人は大きなチャンスを迎えていると確信します。

クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

お勧め情報商材

11step・イレブンステップ
11通のメールでどんなジャンルでも自動で売上を上げるノウハウ
pandora2・キーワード選定ツール
稼いでるライバルサイトのキーワードを丸裸!
AMCアフィリエイトスクール
初心者から月収30万円達成者続出