グローバル化によって中間層が減り貧困層が増えてもチャンスは沢山ある

グローバル化によるフラット化する

財務省は31日の政府税制調査会(首相の諮問機関)に、年齢層ごとの世帯年収が1994年から2009年にどう変化したのかを分析した結果を提示した。

 若年層(30歳未満)で、世帯年収が300万円未満の割合は9・8%(94年)から18・7%(09年)へとほぼ倍増し、若い世代の苦しい生活実態が浮き彫りになった。

若年層は年収300万~400万円の世帯が占める割合が、20・5%から26・7%へと増加し、半数近くの世帯が400万円以下となった。一方で、500万円以上の世帯割合は、41・1%から32・2%に低下している。

この記事を見るととても悲しくなる面があります。TPPやFTAなどによるグローバル化には大きな変化が伴います。この大きな変化に抵抗して、いろんな運動に参加したり情報発信するのは素晴らしいことです。

しかし、自分の力だけではどうにも出来ないことに時間を裂き過ぎるのは得策ではありません。こういった今までとは異なる現実を受け入れ、グローバル化による変化をチャンスととらえるという思考に変えると、見えなかったものが見えてきます。

tpp

格差の広がりを受け入れ、上に行くか下に行くか決める

上記の記事から日本も格差が広がっているのがわかりますが、世界的に見れば格差は縮まっています。中国やインドをはじめとする途上国と言われた国の所得が上がり、中間層や上位層が猛烈に増えています。

しかし、先進国の中間層は下位層に落ち、一部の富裕層が更に資産を増やしています。こういった時代の流れを分析すると、いま日本で何をして、次に新興国で何をすれば収益を上げれるかが見えてきます。

日本と言うある程度マーケティングやITの進んだ国でスキルや資産を蓄え、そのスキルで経済成長率の高い国に投資したり、事業展開をすれば更に大きく資産を増やすことが出来ます。

そして何よりも成長している国の人間と付き合えば付き合うほど、建設的になり、日本での仕事も前向きに取り組めます。

TPPなどのグローバル化を敵に回すのではなく、グローバル化の波に上手く乗って、自分のビジネスを飛躍できるかことを考えていきたいですね。

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