自分で考えるより売れているモノをリサーチした方が売れる

数字で判断する

商品を作る際に陥りがちなのが自分本位だと思います。自分が好きな商品が売れると勘違いして、商品制作に時間とお金をかけて、後に引けなくなって赤字に陥る企業を何度も見ました。

もちろん、私にも言えることです。先日、ネット広告で住宅販売をした記事を書きました。販売した住宅は、価格、グレードなどは申し分ありませんでしたが、場所に難がありました。

それでも、しっかりリサーチして広告出稿すれば完売できました。

suumoという不動産サイトに出向しましたが、運営しているのはリクルートです。リクルートは反響がある住宅の価格帯、面積、場所をデータとして持っていますので、そこから逆算すれば、売れる商品を作ることはそれほど難しくありません。

例えば、「A駅、価格3,000万円、建物面積110㎡、駅から徒歩10分」という条件なら、販売サイトへの1日のアクセス数が○○というデータをリクルートは持っています。

上記のデータと比較すると「A駅で、価格4,000万円、建物面積110㎡、駅から徒歩10分」なら販売サイトへのアクセス数が落ち、成約率も下がるのは容易にわかります。数字を把握しているからこそ判断が出来ますが、数字が無ければ雰囲気で判断せざるを得ません。

difference

リクルートがもつ数字を把握していないと、顧客が求めている商品(住宅)を提供せずに、自分本位の商品(住宅)を提供してしまいます。そして引くに引けない状態が続き、経費を垂れ流してしまいます。

ジェイエイブラハムは「数字で判断しろ」と何度も本の中で説きます。

「数字で判断しろ?そりゃそうだろ」とジェイの本を読んだときは思っていましたが、実際に現場で数字を把握して、リサーチしてようやく理解できるようになりました。

私は数十年に渡ってわかった気になっていました。わかった気になっているのと体得したのは大違いだとヒシヒシ感じます。

 

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