スポーツジムも機械化が進みトレーナーがいなくなった

週に1~2回は健康のためにスポーツジムに通っています。私が通っているスポーツジムの営業時間が短かったので、夜遅くまで営業しているジムを探したところ、24時間営業のスポーツジムが近所にオープンしました。

さっそく見に行ったところ、こじんまりはしていますが機器はそこそこしっかり揃っていたのと、24時間営業、月額6,666円(税別)だったので入会しました。

入会説明を聞いていて一番びっくりしたのが、トレーナーの少なさです。コナミなどのスポーツジムなどは、空いているときでもトレーナーや受付の人たちが5名以上はいると思います。

しかし、私が入会したジムは午前~午後までは2名で、夜間は人がいません。夜遅くにジムに来ると、ジムの会員しかいないのです。施設に入るときは会員カードを入口でかざして入り、あとは自分で勝手にやります。

ジム内はカメラでセコムによって監視されていますので、事故や揉め事などが発生すれば警備会社が飛んできます。今までのスポーツジムの概念とは随分異なる施設です。

日本人の所得が減っていることに対応したビジネス

日本人の平均給与は毎年減っています。平均年収では400万円を超えていますが、平均なので所得の高い人が平均値をあげてしまいます。そこで中央値で見るとサラリーマンの年収の中央値は350万円前後です。

平均給与・日本人

働く人の所得の下降と少子高齢化、地方で言えば若い世代が都心に出てしまい、住んでいる人たちの平均年齢が上がると言ったことを考えると、いろんな業界が業態を変化させていくのは必然でしょう。

私が新しく通っているジムは「大手のジムよりも3割ほど安い代わりに、簡素ですが、24時間営業」という特色です。人件費を極端に減らすことで、成り立っているモデルです。私のように時間に左右されず、簡単な運動はこなしたいと言う人間には重宝します。

人件費を減らすと言えば、アマゾンの物流システムを思い出します。Amazonのネット通販の便利さは群を抜いていますが、物流センターの凄さにも驚きます。以前は人力に頼る部分が多かったのですが、今では下記の動画のように人を必要としません。



技術革新によって人がいらなくなっています。台湾のフォックスコンと言う世界最大手のOEMメーカーも3年間で100万台のロボットを生産ラインに導入し、作業員に代わって単純作業に当たらせる計画を発表しました。

中国の従業員130万人を随時リストラし、人件費を減らしていく予定です。工場ロボットの発達により、複雑な作業でも人間を使わずに成り立ってしまいつつあります。製造業に携わる方は、自分の製造現場をじっくり観察するのもいいと思います。

どこを機械化すれば、人を減らすことが出来利益が出るかが見えてきます。すると自分の仕事が失われ、リストラされる可能性を感じるでしょう。

リストラされる側に立続けるよりも、何か自分が出来るビジネスや副業に早めに取り掛かからないと大きな後悔をします。私は30代で大きな後悔をし、絶望の時期を過ごしましたが、ここ最近ようやく後悔と絶望が「良い経験」として思えるようになりました。

失敗や後悔は若ければ若いほど治りやすいです。副業や自分のビジネスも軌道に乗せるのは時間がかかります。早い決断が大きな利益を生めるように思います。

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