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フィリピン国旗・フィリピン経済

中国の台頭により、フィリピン、ベトナムなどの海域が荒らされつつあると報道されています。安倍総理は日本とフィリピンは海域の問題を抱えているとして、2014年6月に初の外遊先としてフィリピンを訪問しました。

フィリピンと聞けば治安が悪く、発展途上のイメージが強いです。私も以前は途上国の一つと考えていましたが、今では全く異なる思いがあります。フィリピンの華僑と知り合う前から、人口爆発の国としてフィリピンとインドネシアにはある程度注目していました。

インドネシアはイスラム圏ですが、それ程厳しいイスラム国家ではないので、消費市場としては魅力でした。フィリピンは一人当たりのGDPがまだまだ低く、インドネシアほどの魅力は感じていませんでした。

フィリピンは巨大消費市場

しかし、日本政府がフィリピンを訪問し、次々と円借款や軍事関係の協力をしていることから、これはかなり大きな投資がこれから始まると睨んでいます。

さらに日本政府や日本企業、外資がこれから投資するであろう理由に、人口爆発によって消費市場が強烈に大きくなるからです。

1950年~2010年までの60年で、フィリピンの人口は1,858万人から1億人を超えていてます。同期間で別のアセアン諸国を見ると、韓国は2,5倍、タイ3.2倍ですから、フィリピンの人口がいかに増えているかがわかります。

第一次産業から第三次産業への移行

1990年代のフィリピンの農業従事者は、所有地が1ヘクタール未満の小規模農家が殆どで42%を占めていました。また、54%は農業だけでは食べていけることが出来ない貧困層でした。

この数字から見えるものは、農地の合併(巨大化)することで、規模を拡大できることが出来る余地を示しています。2010年までの20年間で土地を失い、大規模な農家に雇用される「雇われ農民」となる世帯が増えました。

貧困層は土地を失ったため、都市部のスラムに流れ込む現象が発生しました。

この数字は農地の合併によって規模拡大を図る事のできる余地の大きさを示し、2010年までの20年間で土地を失い大規模農家に雇用される「雇われ農民」となる世帯が増加、また貧農層が土地を失い都市部のスラム街に流れ込む現象が生じました。

人口が増加したうち、86%が都市部で生じています。理由は貧困層が土地を失い、仕事を求めて都市部にやってきて子供を作ったためです。

続く

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