間違った判断を下す上司や経営者の下では一緒に沈没する

企業に勤めていますと上司や会社の命令に従うのは当たり前のことです。当たり前のことですが、この上司や会社からの命令が間違っていることがあります。

間違っているか間違っていないかを判断するのは、最終的にお客さんの満足度が上がるのか、利益につながるのかで判断できます。しかし、一流企業に勤務するプロのサラリーマン以外は、薄い知識と浅い経験とエゴで判断しがちです。

私が以前勤務していた会社では、私の立場は上層部でした。中小企業でしたので、判断できる人間がいなくて、強引に私にお鉢が回ってきたのです。借り入れや資金繰り以外の判断を多数行っていました。

適正な判断をしたときもありますし、間違った判断も散々しました。経営サイドにいましたので、いろんな経験をし、知識を吸収しました。集客、人事、大まかな会計、戦略立案、企画、問題解決などサラリーマンでは出来ないレベルの経験です。

こういった経験は経営サイドの人間になるか、自営業者として自分で全てを切り盛りする人間に限ります。サラリーマンは一つの分野には深い知識と経験がありますが、他の事を知ることが出来ません。

お客さんにも自分にも会社にも利益をもたらすことが出来る判断力

いろんな知識や経験が豊富だと、何かを判断する際に長期的に、俯瞰してみることが出来ます。短期的にはAと言う判断が正しいが、数年スパンで見るとBと言う判断が正しい場合があります。

例えば、ある富裕層のお客さんから、住宅リフォームの請負をしたとします。

リフォームの営業マンとしてはお金を持っているお客さんなので、建築額をあげて粗利をしっかり稼ぎ、自分の成果につなげたいものです。しかし、この富裕層のお客さんは、他にも不動産を持っていて数年後には相続を控えています。

莫大な相続税を払うのを避けるために、意図的に借り入れを起こせば、相続税は控除されます。借り入れを起こし、賃貸マンションやテナントビルなどを建築すれば、借り入れに対する返済をしながら利益も出すことが出来ます。

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そうなりますと、リフォームという比較的単価の低い請負で大きな粗利益を取るよりも、お客さんが持つ不動産全体をコーディネートとして活用提案する方が、お客さんにとっても会社にとっても営業マンにとっても良い結果になります。

利幅は小さくても長期にわたって得ることが出来る利益は、自営業であっても、会社経営であっても大事です。継続的な収入が太ければ太いほど安定し、次への投資が読みやすくなります。

こういった判断が出来る上司や経営者とに教育を受ければいいですが、残念ながら殆どが短期的であり、感情的であり、数字の根拠に乏しいのです。

アフィリエイトやネットビジネスを一人でやっていると、必然的にこういった判断に迫られます。この経験が血となり肉となり、収益に繋がります。副業で十分なので、アフィリエイトやネットビジネスに取り組まれることをお勧めします。

 

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