「Made in Japan」 の神話はまだまだ崩れていない

アセアンでマーケティング

「Made in Japan」の商品は、1960年代以降の高度成長期に世界中を駆け巡り、世界中の企業を恐怖に陥れました。安く、便利で、壊れず、デザインもある程度優れている訳ですから、それぞれの国の企業にすれば脅威に感じて当たり前です。

アメリカではあまりにも日本商品が売れすぎて、アメリカの商品が売れないので日本バッシングが行われ、日本の商品が焼かれたり、日本人が攻撃されました。

今の20代の方からすれば考えられないと思いますが、世界中で日本製品が売れすぎていたのです。

ジャパンバッシング

日本製品が売れすぎて巨額の利益を出していた日本企業ですが、最近では電化製品をはじめとして、陰りが随分見えます。自動車や資本財はまだまだ優秀ですが、最終製品の電化製品などは中国や韓国にお株を奪われています。

しかし、東南アジアでの日本製品の信頼度はまだまだ抜群です。下記のグラフを見て貰えればわかりますが、東南アジア6カ国で販売されている自動車のシェアは80%が日本車です。

東南アジア、自動車シェア

日本製品に全盛期の勢いは確かに見られませんが、まだまだ欧米や中韓に負けるほどではありません。また、数十年に渡るMade in Japanの信頼がありますので、東南アジア諸国や中国の富裕層はこぞって日本製品を購入します。

たまたま生まれてきた国が日本であったために、我々は絶大なアドバンテージを持っています。技術力と信頼を勝ち得ていますので、今後消費市場がドンドン膨らむ東南アジアでは日本製品や日本人は有利です。

この有利な条件を使わない手はありません。東南アジアのオフラインのマーケティング、ITのマーケティングは”ザル”な状態です。欧米や日本の競争で鍛えらえたマーケッターであれば、相当有利にに太刀打ちできる状況です。

日本のIT分野などで数字をある程度上げることが出来れば、今後消費市場が更に大きくなり、モノが売れやすくなる東南アジアに目を向けるのが得策です。中国はあまりにも競争が厳しいので、今からの参入は厳しいと言います。

東南アジア市場がまだまだ余白がありますので、我々個人レベルでも対応できそうです。情報商材なども今後は東南アジア市場で普及していきますので、今から少しずつ準備しておくと、数年後には相当な利益を上げれるでしょう。

少しずつではありますが、準備していきたいと思います。

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