華僑の思い切りの良さと高い報酬を躊躇なく支払う姿勢

華僑といろいろやり取りをしながら、仕事をお世話になっていますが、思い切りの良さと躊躇なく報酬を支払う姿勢に感心します。もちろん、日本人の経営者の中にも華僑と同じ姿勢を持つ人はいますが、絶対数少ないかも知れません。

優秀な人間の力を借りたいなら、多くの報酬を支払わないと借りることが出来ません。文字で書くと難しくないのですが、実際に発注したり、雇い入れたりする時に躊躇してしまいます。

アフィリエイトの世界では記事を外注する場合がありますが、記事の単価に拘りすぎる傾向があるように思います。私の場合、1記事200円(1,000文字)という単価で募集しても、中々人が集まらなかったので放置してしまっています。

自分が発注する際は安い単価で発注したがるのに、華僑から発注される場合はそれなりの単価が欲しくなるものです。しかし、発注者に利益をもたらせた実績やプレゼンが出来なければ、高い報酬を得る事は出来ません。

アフィリエイト・マーケティング

そこで考えれるのが成功報酬です。利益を出すことが出来なければ報酬は得ないが、利益が出たらそれなりの報酬を欲しいと言うスタイルは発注者からすればリスクが低いです。

現在、私が華僑から請け負っているのは、基本的には成功報酬をメインとしています。まずは自分がリスクを取り、発注者のハードルを下げることを心がけています。

ネットビジネスで言う、無料レポートなどの情報を提供して顧客に利益をもたらし、後々、商品やサービスを提供して収益を上げるのと同じです。

自分を悲観視している人が多いかも知れない

今はネットを見れば、高度な情報がゴロゴロ転がっています。技術にしてもデザインにしても、集客にしても、とても太刀打ちできるレベルではありません。

しかし、私の場合は、金融、不動産、小売、建築、IT、マーケティングと広く薄い知識と経験を持っています。以前の私はこの経験を安売りしていましたし、役に立たないと思っていました。

インターネットマーケティング

それは大きな間違いでした。中小企業の社長を始め、新興国の富豪と言われるような人たちでも、マーケティングやITの細かいことは全く知りません。彼らはITや集客、マーケティングなどに強い人間を常に探しています。

経営者感覚で、利益を出せるマーケッターやIT関係者は意外に少ないといつも言います。ですから、私のように個人でネット関係の仕事をやっている人は、いろんな事をやらないと食えませんから、逆に重宝されるのです。

自分の力を棚卸して、安請け合いせずに強気で勧めていく方が、企業のオーナーや社長から頼りにされます。以前の私のように、自信なさげに安請け合いばかりしていると、逆に不審がられるのです。

日本人の控えめな態度や行いは素晴らしいですが、控えめ過ぎると仇になってしまいます。大口叩く必要は決してありませんが、卑屈になる必要もありません。

自分を信じて、自信をもって生きましょう。(と自分に言い聞かせてます)

 

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