働かずに食えてしまうのがインターネットの世界

ニートの中には優秀な人がいる

インターネットの普及とグローバル化によって、資本、人、情報などの移動が簡単になりました。以前なら株を買うのでも証券会社を介して、情報を得て買うものでしたが、今では自分で情報をとってネット上で購入できます。

外国人と知り合うのでも、スカイプや掲示板、Facebookなどを使えば簡単に知り合うことが出来ます。あらゆる移動が簡単になったため、まさに世界中でビジネスが出来る環境が完成しつつあります。

私自身もネットと知人を通じて華僑と知り合い、少しずつビジネスを広げています。ネットが無ければ、華僑と知り合うことは絶対にあり得ませんでした。

ちょっと視点を変えるだけで沢山のチャンスがインターネットには転がっています。このネット上のチャンスを、普通の人とは異なる利用をしている人がいます。

ネット上で情報発信をして、カンパを募って生活している人たちです。ブログ、SNS、Youtube、ニコニコ動画などで情報発信をして、その対価としてカンパを募ったり生活費を出して貰っているようです。

ネット上の記事で見かけたことはありましたが、実際の映像で見るとなんだかもやもやした気分になります。

 

 

働かない人の中には技術力を持つ人が沢山埋もれている

働かずに飯を食っていると言う印象ですが、実際はネット上に書き込んだり、映像や生放送を提供していますので、ある意味労働しています。

世代によっては嫌悪感を抱くかもしれませんが、私的にはこういった生きたかもありだと思います。ある程度の記事や動画、生放送などを提供しないと、カンパする人はいません。

また、カンパすることに癒しを求めている人たちもいます。「誰かを養う、誰かを世話する」という行為は、意外に自分の満足心を高めます。

ドローンを飛ばそうとした少年が逮捕されました。

少年を支えていたのは、彼に金銭を渡していた大人たちです。70代の老人が彼に金銭を渡していたそうですから、孫を支えるような感覚だったのかも知れません。

こういった生き方を推奨するわけではありませんが、いろんな生き方があると言う参考にはなります。ニートと呼ばれる人たち(15歳~34歳)が63万人いると言われています。

 

 

さらに40歳以上の引きこもりと言われている人は100万人を超えていると言われています。把握し切れていない人数を含めると、200万人以上はニートや引きこもりの無職の状態かも知れません。

この200万人の中には、かなり優秀な技術や頭脳を持っている人もいます。そういった人が、ネット上で仕事を受けることが出来るサービス(クラウドワークスなど)を知れば稼ぐことが出来ます。

質の高い労働力が日本にはまだまだ埋もれています。

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