No.3 債権回収は深い法律知識よりも相手の立場に立つ心

心のこもった仕事

債権回収をする上で必要な知識はそれほど多くありません。債権者の目的は、貸している資金や売掛金などを回収することであり、法律に詳しいばかりでは回収できません。

資金を回収するために必要な知識は大きく分けて二つです。

1.不動産・動産

2.強制執行関係

不動産の抵当権設定

債務者が不動産を持っている場合は、不動産を担保に入れさせます。荒っぽく言えば「担保に入れる=借金のカタにする」と言うことです。

住宅や車など高額商品を購入する際ローンを組みます。ローンの返済が完了すれば、自分の持ち物になりますが、ローン返済中は金融機関や信販会社にも権利があります。

ローンの返済を怠ってしまうと、金融機関は物件や車などの動産を売却して資金を回収します。債権も同じで、債務者が不動産、自動車など高額商品を持っていれば押さえることが出来ます。

押さえる方法は不動産の場合、該当の不動産を元に資金を貸しているという事実を法的な手続きをします。これを抵当権設定と言います。

例えば債権が5,000万円あったとして、債務者が3,000万円の不動産を持っていたら、不動産に対して抵当権を設定します。この設定をすることで、この不動産は借金のカタに入っていることになります。

借金のカタに入っている物件を買う人はいませんので、実質的に売却が出来なくなります。

強制執行

弁護士に依頼して強制執行を行う

債務者が不動産や自動車などを持っていなくても、現金や宝石等を持っていることが多々あります。こういった動産を現金にすれば、資金をいくらか回収できます。

この回収は個人でも出来ますが、債務者が動産や現金を引き渡さないことが多いので、弁護士に依頼します。弁護士が裁判所に強制執行の手続きを取り、裁判官が法の下に動産や現金などを回収します。

深く法律を知らなくても、債権回収はある程度出来ます。基本的には話し合いながら、相手の懐具合を探り、押し引きしながら勧めていきます。

債務者も人間ですので、高圧的な態度で回収に走っても、意外に回収率は低かったりします。相手の立場に立ち、相手の収入が上がる方法もアドバイスできるぐらいの技量があれば、回収が早くなる場合もあります。

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