N0.2 法的手段を実行することを躊躇せずに交渉する

アセアン企業とグローバル化

数億円規模の債権回収を依頼されましたが、金額が小さくても大きくても、相手が法人でも個人でもやることはそれほど変わりません。まずは、ネット上で債権回収を行っている人のページをリサーチしました。

 

例としてよくあるのは、個人の方が個人に対して資金を貸したが、一向に返済がなく、何度連絡しても居留守を使われたり、逆切れされたりしている場合です。こういった場合、次のステップとして少額訴訟や内容証明の送付などがあります。

 

少額訴訟(数十万円)であれば、司法書士に依頼すればすぐにできます。ただ、貸しているお金が数万円の場合は、司法書士に払う手数料の方が高くついてしまうかもしれません。

 

その場合は、自分で内容証明郵便を作って送付すると、相手にはかなり効く可能性があります。詳細は「債権回収」で検索すれば沢山出てきます。

 

アセアン企業とグローバル化

 

差し押さえ、強制執行をするという意思表示

 

貸した資金が少額であっても訴訟も辞さない旨を示せば、債務者は一気に心変わりして返済を始めるものです。これは金額が大きく、相手が法人でも同じです。返済が無いのであれば、訴訟を起こして差し押さえ、強制執行をする旨を意思表示することが大切です。

 

債権を持つアセアン企業は、母国の一流弁護士を使って債権回収を図りました。しかし、弁護士は言葉の壁があったため文章のみの催促で、会話をして様子を伺うことが出来ませんでした。

 

そこで私はすぐに債務者の法人に連絡をして、相手の懐事情(資金繰り)を探りました。返済の意思があるのか、返済するための売上や利益があるのかを聞き出します。注意したのは債権者だからと言って、高圧的な態度にでません。

 

高圧的な態度に出たところで、無い袖は振れません。資金事情が苦しいのであれば、こちらから何らかのビジネス提案や返済額を抑える交渉をすることが、お互いの利益になります。

 

幸い、相手の法人は返済の意思がありましたので、まずは少額を返済してもらい、債権者のアセアン企業に詫びを入れることを勧めました。債務者は私の提案にすぐに応じてくださり、アセアン企業に対して誠意を見せてくれました。

 

まずは相手の事情を誠意を持って聞くことが大事です。誠意を持ちながらも、法的手段は辞さない旨を伝えることで、近すぎず遠すぎずの関係を築くことが出来ています。

 

相手の立場に立ながら話をすることは、お互いを理解し合える大事な方法です。

 

クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

お勧め情報商材

11step・イレブンステップ
11通のメールでどんなジャンルでも自動で売上を上げるノウハウ
pandora2・キーワード選定ツール
稼いでるライバルサイトのキーワードを丸裸!
AMCアフィリエイトスクール
初心者から月収30万円達成者続出